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妊活に向けた体づくり!初歩編

公開日 2021年7月5日 最終更新日 2021年9月30日

妊活って何をしたらいいの?

結局ここにいきつくんですよね。検索魔となって調べていると無限に出て来る情報の数々。

その中から、自分に合ったものや興味のあるもの、また友人の口コミなどを参考に取り組む事にしました。

まずは自分の行動を振り返ってみる

私自身、結構不健康な生活をしている自覚はありました。

自営業なので、割と不規則な睡眠。夜更かしは当たり前(夜になった方が仕事が捗る・・・という悪循環)、朝陽を浴びない生活、友人達との会食の多さ&お酒の量、ストレス過多。

むしろ自営業になる前、会社員として働いていた時代の方が睡眠時間が確保できていない分もっと酷かったかも、と思うくらい荒れていました。

こういうのって、妊活には大敵なんではないか・・・?

本能でそう感じてはいたものの、なかなか行動が追い付かない毎日。

意識だけで生活を一変させるってなかなか大変な事ですよね。

でも、実際に妊活の第一歩を踏み出してみたら意外と他もついてくるのでは?と思いまずしてみた事が二つありました。

1、風疹抗体検査

2、葉酸の摂取

この二つをしてみたら、一気に気持ちにブーストがかかりました!!いきなり超本気モードです。

風疹抗体検査

日常生活を送っていると、あまり耳にしない「風疹」。

でも、妊活を始めようと思った時に目に入るのがこの「風疹」の検査なんですよね。

平成24年・25年にも、日本で流行があったそうです。(というのも、私自身この年はメキシコ放浪中だった為知らなかったのです・・・。)

風疹の抗体を持っていない人が妊娠中(特に妊娠初期)に風疹に罹ると、胎児に影響が出る可能性があります。その為、現在日本では妊娠前に風疹の抗体を獲得しておく事が強く推奨されています。

” 風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。

風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。

また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。”

厚生労働省 より引用

風疹の予防接種は2回接種が推奨されておりますが、世代によっては1回の世代もあります。

母子手帳などで確認すると確実です。

また、市町村によっては抗体検査を無料で行っている市もありますので、各自治体のWebサイトを確認してみてください。

私は市の抗体検査で確認してきました!

万が一抗体がなかった場合は、風疹の予防接種を打つ事になりますが、生ワクチンの為接種から2ヶ月は避妊するように医師から案内がありました。その為、妊活を始めようと思った時にはもうすぐに抗体検査を行うのが安心ですね。

麻疹の抗体検査は受けなかったのですが、不妊治療をしている時に麻疹の流行がありました。

妊活をしていたから余計目についた情報かもしれませんが、ニューストップになっていた事もあったので気にしていた方も多いのではないでしょうか。

万が一抗体がなかった場合に不妊治療を中断するという覚悟ができず、日々感染に気を付けながら麻疹に怯えていたので風疹と一緒に抗体検査すれば良かったとつくづく思いました。

葉酸の摂取

「葉酸」

これも、妊活を始めようと思うまで私は全く知らない栄養素でした。

しかし、この「葉酸」も妊娠前からの摂取が推奨されているものの一つなんですね。

葉酸はほうれん草や枝豆などの野菜や豆類にも含まれており、最初は私も食べ物から摂取しようと試みました。

案外、葉酸が入っている食べ物を日頃から好んで食べていたのでラッキー!と思いながら。

でも、よくよく調べてみると、妊娠において必要な1日の量っていうのが、これ食べ物から摂ろうと思うとかなりの量食べないといけないんですよね。

しかも、茹でたら葉酸が減ってしまったり・・・

そして行き着いたのが、葉酸サプリ。

ーーー手軽でした。

本当に手軽でした。野菜の量とか計算しなくていいですし。

しかも、サプリによっては鉄やカルシウムなども同時に摂取できるというありがたさ。

葉酸サプリは、現在沢山の会社が出していますので、自分の好みに合った、そして経済的にも持続可能なものを選ぶと続けやすいかもしれません。

本当に、妊活っていつまで続くのか誰にも想像ができないものですから。

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